01
Sourcing & Import
機体の選定・輸入調達
四足歩行ロボットを中心に、用途と予算に合う機体を中国メーカーとの直接交渉で調達します。仕様の見極め、価格交渉、輸送・通関まで。19年の日中ビジネス経験と現地ネットワークが、カタログスペックの先にある「実際に使える機体」を選び抜きます。
Robotics — Import × Software × Operation
ロボットは「買う」だけでは動きません。機体の選定・輸入から、現場に合わせたソフトウェア開発、導入後の運用まで——世界のロボット供給網の中心・中国と直結したLinkCatalystが、一気通貫で伴走します。
提供内容
01
Sourcing & Import
四足歩行ロボットを中心に、用途と予算に合う機体を中国メーカーとの直接交渉で調達します。仕様の見極め、価格交渉、輸送・通関まで。19年の日中ビジネス経験と現地ネットワークが、カタログスペックの先にある「実際に使える機体」を選び抜きます。
02
Software Development
機体はソフトウェアで戦力になります。メーカーSDKを使った自律巡回ルートの構築、遠隔監視・操作システム、カメラ映像のAI解析連携、既存業務システムとの接続まで。AIネイティブな開発体制で、現場要件を短期間で動くものにします。
03
PoC & Operation
いきなり本導入はしません。小さく検証して、確かめてから広げる。PoCの目的設計から現場テスト、効果測定、本導入後の保守・アップデートまで、導入の全工程に伴走します。
活用シーン
Patrol
夜間・休日の定時巡回を自動化。異常検知時は映像とともに通知し、人は判断に集中できます。
Inspection
階段・不整地も歩ける四足の強みで、車輪型が入れない現場の設備点検・状態監視を担います。
Watch Over
人の目が届きにくい環境の定期見回りに。自社でも四足歩行機体でこの領域の検証を進めています。
導入の流れ
1
解決したい課題と現場条件をヒアリング。ロボットが最適解でない場合は正直にお伝えします。
2
用途に合う機体と構成を提案。輸入・法規対応の確認事項もこの段階で整理します。
3
実際の現場で小さく検証。巡回ルート構築・ソフト調整を行い、効果を数字で確認します。
4
本導入後も保守・アップデート・活用拡大まで伴走。「導入して終わり」にはしません。